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シネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』感想

2010.11.19 Fri
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1年ってすぐですね。

2009年12月、歌舞伎座さよなら公演にて上演され、その模様を収録したものがシネマ歌舞伎として先月から公開されている『大江戸りびんぐでっど』の感想を。

宮藤官九郎が歌舞伎の花道をぞんびだらけにしたくて作ったぞんび歌舞伎。前評判は概ね大不評で、朝日新聞の声欄には「あまりのひどさに途中退場した」との投書まであったそう。このシネマ歌舞伎、実際に上演された舞台をそのまま録画したもので、映画用に撮り直されたものではありません。ゆえにお客さんの反応などもそのまま収録されています。歌舞伎と言えど撮り直したものじゃないのに2000円固定(レディースデーなどでも割引は一切ありません)ってちょっと高いんじゃないの、などと思いつつ。はたして。


あらすじ
今や昔の江戸時代、夫を亡くしたお葉は新島から単身江戸に向かい、売れないくさやを売っている。そこで同じ島出身の半助に出会ったりぞんび騒動に巻き込まれたりしていく。



ぞんびとねたばれにごちゅうい

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Theme:ゾンビ映画 | Genre:映画 |
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